国による埋葬事情

冠婚葬祭の中でも仏事に関することはその地域によって習慣などの違いや宗教の違いにより、風習は異なることが多いものです。

しかしながら、日本において、人は亡くなったら火葬され納骨堂、またはお墓に入るというのは同じです。

ここ最近になって海に散骨したり、樹木葬などがありますが、まだまだ火葬が一般的です。

私の姉はアメリカ人と結婚してアメリカに住んでいるのですが、やはりお墓に対する考え方は日本と違います。

アメリカでは最近になって衛生上の問題から火葬もみられるようになっているようですが、基本的に土葬となっているそうです。

また、日本のように先祖代々のお墓ではなく、個人のお墓になるそうです。

広大な土地のアメリカでは、個人のお墓を建てるだけの面積があるということでしょうね。

生まれた年と没年、名前を刻印した墓石があるのが一般的で、墓石もとてもシンプルなのが特徴なのだとか。

日本のように先祖代々のお墓で何代にもわたって同じお墓に入る場合は、それなりに耐久性のある墓石が必要になってくるはずです。

墓石値段は、石の品質が影響してくることは理解しました。

その他に墓石のデザインによっても墓石値段に違いが出てくるそうです。

四角い石そのままではなく、丸く加工したデザインにした場合などは、捨てる部分が多く出てきます。

墓石値段はかたまりで購入することになるので、どんなデザインにするかによっても、値段に違いが出てくるということですね。