よい墓石とはどんなものか

インターネットで墓石値段について調べてみました。

お墓を購入するというのは、一生に一度のことであり、中には先祖代々のお墓に入ることで、自分たちでお墓わ購入する機会がない、という人もいるでしょう。

車や家電などと違い、墓石値段はまったく見当がつかない、という人も多いと思います。

基本的に墓石は、その石の種類によって金額が違ってきます。

いわゆる「良い墓石」と言われるものは品質がよくそれなりに金額が高くなります。

では、「良い墓石」とはどんな石なのでしょうか?

それは、硬いこと、吸水率が低いことです。

石にはそれぞれ特徴があり、墓石に使われる石の種類は国内、海外のものをあわせると300近くあると言われています。

花崗岩、閃緑岩、斑レイ岩、安山岩などの種類ものがあります。

花崗岩は瀬戸内海沿岸をはじめ、茨城県、福島県、愛知県で多く産出され、神奈川県真鶴の小松石が有名です。

最近では、中国、インド、南アフリカなど海外の石も人気があります。

良い墓石として、硬い石、吸水率の低い石が選ばれるのは、硬い石は耐久性に優れているという理由があります。

雨風や紫外線にさらされても風化がすすみづらいと言われています。

つまり、長持ちするということですね。

吸水率の低い石も長持ちするということになります。

吸水率が高ければ、雨や雪などの水分を吸収してしまい、それだけ劣化を早めるということになってしまいます。

このように墓石の値段は、石の品質にあると言えます。